デジタルで学びを支える
専用のシステムを使って、毎日の勉強を記録します。どこまで進んだか、どこが難しいかがグラフで見えるようになるので、自分にぴったりの勉強方法を自分で見つけられるようになります。
飛騨神岡の学習支援ラボ。決められた課題をこなすだけではなく、自分のペースで、自分のやりたい目標に向かって進む力を。一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、一緒に学ぶ楽しさを共有します。
ラボメンバー一人ひとりのペースを大切に。自分で目標を決めて、自分の力で進んでいける『自律した学習者』を目指して、そっと背中を押すようなサポートをします。
自分一人の頑張りだけじゃなく、仲間と一緒に刺激し合いながら、学ぶことそのものを楽しめる場所を作ります。
SCOPE(スコープ)では、パソコンやスマホを使った「学習の記録」と、みんなで集まる「顔合わせ」の2つを大切にしています。自分がどれくらい頑張ったかをデータで確認しながら、ときどき仲間と会って話をすることで、一人で悩まずに楽しく学び続けることができます。
専用のシステムを使って、毎日の勉強を記録します。どこまで進んだか、どこが難しいかがグラフで見えるようになるので、自分にぴったりの勉強方法を自分で見つけられるようになります。
定期的にみんなで集まって、自分がどんなことを学んだか仲間に話します。人に説明することで自分の理解が深まり、仲間の頑張りを見ることで「自分もやってみよう!」という気持ちになれます。
LINEで気軽に相談。今の悩みや目標を教えてください
1ヶ月間の体験期間で、自分に合うスタイルか試せます
本入会後は、日々の記録と定期的なおしゃべりでサポート
まずはLINEでの気軽な相談から。私たちは、一人ひとりの個性や現状を深く知ることから始めます。1ヶ月間の体験期間を通じて、実際の学習支援や顔合わせの雰囲気がご自身に合うかどうかをじっくりと確かめていただけます。
地域住民が持ち寄った課題を共に考える双方向的な学習コミュニティを開始。老若男女問わず、日々の些細な困りごとから受験勉強まで、教える・教わるの垣根を超えた学びの場を運営してきました。
コミュニティ運営で得た「自ら問いを立て、解決する喜び」をより深めるため、対話を軸として一人ひとりの自律的な学びを支える本プロジェクトをスタートさせました。
みよ こうせき
三代 浩世希
理学博士 / ソフトウェアエンジニア
山口県岩国市出身。高校生の頃、ドラマ「ガリレオ」に憧れて物理学の道へ。東京大学大学院で大型望遠鏡KAGRAのシステム開発に関わり、博士号を取得。現在はエンジニアとして働きながら、飛騨神岡で「自分で学ぶ力」を身につけるためのサポートを実施。
みんなで集まって話す時間を大切にしているため、飛騨市内にお住まいの方を対象としています。オンラインでの日々のサポートと、地域での直接の交流、その両方を大切に活動しています。